総選挙イベントの様子(写真提供=CGV)。
J-POPの海外進出の先頭に立っているのは国民ガールズグループ「AKB48」を育て上げた秋元康プロデューサーだ。彼はインタビューの中で「高い完成度を武器に、世界にアピールするK-POPの底力はすごい。J-POPも世界を舞台にしなければならない」と繰り返し発言して来た。昨年12月に開かれた「AKB48 新戦略発表会」は、AKB48の世界進出を宣言するための場所だった。これまで日本国内のファンだけに集中して来たAKB48は、最近、SNSサービス「Google+」を利用して、世界のファンと直接交流するなど積極的にコミュニケーションを図っている。コンサートの現場中継、画像チャットなど、すべてのサービスは韓国語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語など5カ国語に翻訳される。アジアを海外市場進出の最初のターゲットにしたという意味だ。
J-POPの反撃?AKB48のアジア進出作戦(2)
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