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日本人監督「韓国映画のレベルの高さに感心」…「ポエトリー」公開

ⓒ 中央日報日本語版

「ポエトリー アグネスの詩」のポスター。

イ・チャンドン監督の映画「ポエトリー アグネスの詩」が日本で公開され、評壇と観客から賛辞を受けている。日本の有名監督は「ポエトリー」の作品性とイ・チャンドン監督の優れた演出力に感心した。

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で有名な行定勲監督は「こういう演出の力こそが本当の映画と向き合う瞬間をつくり出す。素晴らしい脚本と演出に改めて敬意を表する」と伝えた。

また「ゆれる」の西川美和監督は「あまりにも生々しくて受け入れがたいものが多いこの世の中と私たちの人生にどう向き合っていくのか。ずっとその答えを探してさ迷う人たちに静かに近づく映画、それがイ・チャンドン監督の作品」と評価した。


「傑作に間違いない」(キネマ旬報)、「日本映画にはない力が感じられる作品」(週刊文春)など日本雑誌の好評も続いた。

公開前の一般試写会でも観客は「韓国映画のレベルの高さに感心した」「人生の深みを感じさせる傑作」と映画に満足感を表した。

「ポエトリー」は11日から銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館など、全国およそ50館で順次上映される。イ・チャンドン監督は2月末に訪日し、日本の観客と会う予定。



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