9日から韓国で発売されるサムスン電子のスマートテレビ「ES8000」シリーズ。
ES8000シリーズのもうひとつの特徴は、音声と手の動きを利用してボリューム調整やチャンネル変更のほか、インターネット検索など多様な機能を使えるという点だ。子ども専用教育番組のような家族向けコンテンツも提供する。テレビで初めてスマートフォン専用ゲームの「アングリーバード」も搭載した。サムスン電子はこの日公開したES8000とともに発売したES7000を主力商品としてプレミアム製品市場を積極的に攻略する予定だ。尹社長は、「昨年世界のプレミアムテレビ市場の60~70%を占め、テレビ全体でも6年連続で1位の座を守った。今年もこうした方向を維持するだろう」と明らかにした。
一方、この日の新製品発表会で映像ディスプレー事業部のキム・ヒョンソク副社長は、「1~2カ月以内に低価格テレビを出す計画だ。すでに製品開発も完了した」と明らかにした。
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