超新星のソンモ(写真=maroo提供)。
ソンモは70、80年代の女子学生の憧れの人物として登場し、T-ARA(ティアラ)のヒョミン、ソヨン、ジヨンと愛の葛藤をするキャラクター。09年のプロジェクトシングル「TTL」活動でT-ARAと一緒に舞台に立ったソンモは、久々にまたミュージカルで息を合わせることになった。
先月末にソンモの「ローリーポーリー」出演が伝えられたことで、日本国内の韓流サイトと旅行会社の観光パッケージ販売が爆発的に増えている。さらに韓国人女性ファンからなる婦女会・同窓会などの団体観覧が急増している。チケット料金が安い2、3階席は女子学生の団体観覧が多く、幅広い年齢の観客が会場を埋めると予想される。
制作会社のカルチャーアクト側は「日本ですでに『宮(クン)』『コロネーションボール』に出演し、前売り率90%以上を記録するなど反応がよかった。ミュージカルに必要な歌とダンス、スター性の3拍子がそろったスター」とし「何よりも作品に臨む姿勢が誠実で礼儀正しい」と称賛した。
超新星は09年に日本でデビューし、約2年間でシングル13枚がすべてオリコンチャート「トップ6」入りした。昨年は日本11都市で「超新星 LIVE TOUR 2011 “Make it”」を開催し、約3万5000席を完売するなど「韓流アイコン」として定着した。
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