「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」(JTBC・日刊スポーツ共同主催)音盤部門授賞式で、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)は大賞・本賞・人気賞・MSNジャパン賞の4冠となり、この日のヒーローになった。
SUPER JUNIORはゴールデンディスク初日の「ファーストデー」(音盤部門授賞式)で、販売枚数47万9329枚の5thアルバム「Mr.Simple」で音盤大賞を受賞した。09年(第24回授賞式)の「SORRY,SORRY」で音盤大賞を受賞して以来2年ぶりとなる。2日目の12日には音源部門授賞式が行われる。
「ゴールデンディスク音盤大賞、SUPER JUNIOR!」と発表されると、京セラドームを埋めた約2万6000人の観客から歓声があがった。汗と涙で濡れたSUPER JUNIORのメンバーはお互い抱きしめ合った。
リーダーのイトゥクは「いつも大きな声援を送ってくださるファンにこの栄光を捧げたい。今後、世界の各地でつらい思いをしている人たちを訪ね回りながら、私たちの音楽と幸せを伝えていく」と述べた。SUPER JUNIORはこの日、音盤大賞および本賞、人気賞、MSNジャパン賞の4冠となった。
KARAは最高韓流スター賞と音盤本賞の2冠となった。最高韓流スター賞は、K-POPの世界的なブームで初めて海外で開催されたゴールデンディスクを記念して新設された。KARAは昨年、韓国で3集「STEP」が10万枚売れたほか、日本では計4枚のシングルとアルバムを出し、100万枚近い販売枚数を記録した。
<ゴールデンディスク>新韓流をリードするK-POPの人気を立証
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