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最も注目されるのは“韓国企業”…米国家電見本市(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子は革新的な使用者経験を提供する「スマートテレビリーダーシップ」を示すため展示場に164台のテレビとディスプレーで作った大型モニュメントを設置した(左)。LG電子は自己診断・遠隔制御のような機能を含む独自のスマート家電技術「Smart ThinQ」システムを搭載した冷蔵庫など生活家電の新製品を発表した。

「CESで最も注目されるのは韓国企業だ」。世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2012」が10日に米ラスベガスで幕を上げる。開幕を翌日に控えた9日に会った現地の業界関係者は、「韓国企業が関心の焦点になってからすでに数年になる」と付け加えた。実際に今年の行事に参加する2700社余りの企業のうち展示ブース規模が最も大きいのはサムスン電子だ。4487平方メートルの空間にテレビとスマートフォン、タブレットPC、デジタルカメラ、ノートブックなど多様な機器を展示する。LG電子も2043平方メートルのブースを構え、テレビやスマートフォン、電気オーブン、スタイラーのような生活家電製品を公開する。それなら世界の耳目が集中した韓国企業はどのような新製品を発表するだろうか。

昨年の話題は「スマート」なら今年の話題は「肌で感じるスマート」だ。単純にハードウェアだけ優れているのではなく、実際に使用者が革新的だと感じさせるという意味だ。

最も注目されるのは“韓国企業”…米国家電見本市(2)

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