突然の大雪に見舞われたKBS(韓国放送公社)「1泊2日」の出演陣や撮影スタッフたち(写真=KBSキャプチャー)。
8日に放映されたKBS第2テレビのバラエティー番組「ハッピーサンデー-1泊2日」では雪山に孤立したメンバーらの慌てた様子が電波に乗った。
この日ベースキャンプに移動中、雪山から車が進めなくなる突発状況が起きた。曲がりくねった険しい道だったが、前日に降った大雪も加わり車はこれ以上進めない状況だ。
バスに乗って向かう途中でこれを最初に察知したのはサッカー選手のイ・ドングクだった。彼は運動選手の本能的な感覚からおかしな気配に感づいて寝ていたところを起き上がった。制作スタッフも目の前で起きている事態に当惑し、ついに「撮影中断」という字幕が出され深刻さを物語った。眠りから覚めたメンバーはタイヤにチェーンを付け雪を片付けるなど苦労した。このような状況にイ・スンギは、「お客さんを迎えておきながら…」とくやしがった。結局メンバーが力を合わせバスを動かし、目的地まで安全に移動した。
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