“フィギュアクイーン”キム・ヨナ選手(左)と歌手のIU(アイユー)。
2人は昨年、SBS(ソウル放送)芸能番組「キム・ヨナのキスアンドクライ」に出演、主題歌「氷の花」をデュエットで歌って人気を呼んだ。2人はこの曲を録音した当時、音源の収益金全額をフィギュアの未来の卵のために使うと明らかにしていた。
キム・ヨナは「私が幼かった頃に比べると練習環境はかなり良くなったが、まだ不足している点が多い」とし「個人ではなくほかの人たちが一緒に支援しなければならない部分だと思う。このままではより良い選手が出てくるのは難しそうだ」と述べた。
キム・ヨナは「こうした厳しい環境の中で選手が成長した姿を見るとうれしく、立派だと思う」とし「今後さらに頑張って、自分よりも素晴らしい選手になることを願う」と語った。
IUは「ヨナ姉さんのファンとして楽しんで歌を歌っただけだが、こういう席に一緒に立てて光栄に思う」と話した。
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