「マーシャブルアワーズ」から「SNSで必ず友人になるべきバンド」に選ばれたSUPER JUNIOR(スーパージュニア)。SNSを通して世界のファンと自由に疎通した点はもちろん、これをマーケティング手段として適切に活用した成果が認められた。
今年の受賞リストにはアイドルグループ「SUPER JUNIOR(スーパージュニア)」が名前を含まれた。「ソーシャルネットワークサービス(SNS)で必ず友達になるべきバンド」(スーパージュニア)、「最高のモバイルゲーム」(スーパージュニアシェイク)、「今年のプロモーションビデオ」(スーパージュニアの「ミスターシンプル」)の3部門に選ばれた。2カ月間、マーシャブルのホームページで専門家と一般人を対象にオンライン投票を行った結果だ。
グローバルSNS世界をスーパージュニアはどう平定したのか。所属事務所SMエンターテイメントからその受賞の秘訣を聞いた。
◇コンテンツとメディアを結合
「スーパージュニアのメンバーらはSNSをするが、少女時代はしない理由は何か。私たちは歌手別に異なるメディア戦略を使っている」。
昨年12月28日に会ったアン・スウク・ニューメディア事業本部長が選んだ成功の秘訣だ。SNSは伝播は速いが、一度コメントを出せば収拾できない。本人が消しても誰かを保存して永遠に残る。アン本部長は「デビュー6年目のスーパージュニアは突発状況に対処するほどの経験がある」と述べた。神秘的な雰囲気よりも親近感を与えるイメージという点も考慮された。
半面、少女時代は音楽を媒介としたメディア活動に力を注いでいる。初アルバム当時は「Kissing you」という曲の音源をヒップホップマニアがよく訪れるオンラインコミュニティーに公開し、自由にリメークさせた。2ndアルバム当時は「Run Devil Run」をスマートフォン用アプリで出したりもした。
グローバルSNS平定したSUPER JUNIOR…秘訣は「3色戦略」(2)
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