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【グローバルアイ】北朝鮮の造血、中国の輸血

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
激動の1年になるといわれた2012年に入った。 しかし韓半島をめぐる国際情勢はすでに昨年末、ある種の変化が始まった。 金正日(キム・ジョンイル)死去という突発変数のためだ。 可変性が高まったのだ。 ところが金正日の死後、周辺国が見せた反応を眺めながら、一つの事実に注目することになった。 誰もが口を合わせたように「北朝鮮の安定」を叫んだ。 これまで「安定」という言葉を繰り返してきた中国はさておき、 急変事態をそれとなく期待していた韓国・米国までが安定を強調したのだ。 北朝鮮体制の早い変化を渇望してきた脱北者なら、内心、怒りがこみ上げるような思いをしているはずだ。

北朝鮮の安定という言葉の中に含まれた意味を考えてみよう。 突発リスクに対する拒否感と恐れが見える。 北朝鮮の安定という論理を進展させてみよう。 金日成(キム・イルソン)-金正日-金正恩(キム・ジョンウン)3代世襲政権の定着と何が違うのか。 中国のある知人は「毛沢東が1976年9月9日に死去した後1カ月で四人組が挙げられた。 北朝鮮にもいつどんなことが起きるか分からない」と話した。 しかし北朝鮮では緻密に準備されたように世襲即位式が一瀉千里に進行し、混乱の兆しよりも安定局面が演出されている。

北朝鮮の安定、後継体制の安定をもう別の角度で見ると、分断の固着化と何が違うのか。 誰かが答えなければならない問いだ。 しかし北京大韓半島研究センターの金景一教授は「そう見るのは近視眼的な見方」と反論した。 金正日の死後、北朝鮮に混乱が発生すれば、利益を得る国はあるのかと反問した。 最も大きな飛び火が落ちるのは韓国ということだ。 そのため北朝鮮の周辺国が同じように北朝鮮の混乱を願わないのは現実的な選択だと診断した。 金教授は「北朝鮮が安定し、自ら変化に動く時、統一の可能性も生じる」と展望した。


北朝鮮に劇的な変化の機会が芽生えたところに、独裁政権の安定を支えなければならない状況は逆説的で当惑してしまう。 それでも冷静に考えてみる。 急変事態は何の犠牲もなく統一をプレゼントするのか。 政府はこうした状況を統制・管理する覚悟と準備ができているのか。 仮にこうした危機局面を受け入れる意欲がわかなければどうすればよいのか。 統制不可能な混乱を最小化するのが次善策ではないのか。

誰も率直に説明しなかったが、金正日の死後に北朝鮮の体制安定を叫ぶしかなかった背景には、こうした現実的利害の計算があったと類推してみる。 ただ、周辺国が安定を叫んだからといって、体制の安定が保証されたと北朝鮮指導部が錯覚してはならない。 韓半島問題を20年以上取材してきた中国のある言論人は「中国の輸血と北朝鮮の造血」という比喩を使った。 「外部の輸血だけでは有機体の生存に限界がある。 自ら血をつくる努力をしてこそ長期的に生命を継続することができる」。正鵠を得た言葉だ。



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