21日に鍾路区(チョンノク)芸術高等学校講堂で開かれたリハーサルにソウル市響の鄭明勲(チョン・ミョンフン)芸術監督(写真下)をはじめ474人が参加した。
1910年にミュンヘン万博会場で初めて演奏された第8番交響曲の演奏には850人の合唱団と146人のオーケストラ団員が共演し、「千人交響曲」という別称を得たりもした。
ソウル市響は22日午後8時にソウル・芸術の殿堂コンサートホールでマーラー交響曲8番を演奏する。韓国では78年に政府樹立30周年を迎え世宗(セジョン)文化会館で開かれた記念音楽会で初演され、今回が5回目の演奏だ。
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