14日にソウルの駐韓日本大使館向かいに慰安婦被害者による水曜集会1000回目を記念する「平和の碑」が建てられた。この日の集会には市民1000人余りが参加した。
韓国挺身隊問題対策協議会は1000回目の集会を記念し、日本大使館の向かいに「平和の碑」を建てた。市民の募金により建てられた平和の碑は、慰安婦として連れて行かれた13歳の少女を刻んだ青銅像で、少女はこぶしを握って日本大使館を正面から見つめている。平和の碑を彫刻したキム・ウンソン氏は、「幼い少女が感じた悲しみと怒りを表現した」と話した。
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