韓国原子力研究院の除染解体研究部研究員らが8日、原子力事故で汚染された土壌から放射性物質を1カ月以内に除去する複合動電気土壌除染装置を稼動している。
韓国原子力研究院は8日、キム・ゲナム博士チームが最近開発に成功したこの技術を韓国電力技術に移転する契約を締結したと明らかにした。
この技術は土壌に含まれる放射性物質のうちセシウムは96%、コバルトとウランは98%まで除去可能で、処理期間も既存の6カ月から1カ月と大幅に短縮した。
韓国メディアによると、韓国電力技術はこの技術を活用して日本の福島原子力発電所事故地域を含む内外の放射能汚染除去市場に本格進出する計画だ。
この記事を読んで…