JTBC、MBN、チャンネルA、テレビ朝鮮(IPTVチャンネル番号順)総合編成チャンネル4局が1日にスタートした。南善顕(ナム・ソンヒョン)JTBC代表取締役と開局ドラマ「仁粹大妃」の主人公チェ・シラ氏がソウル世宗(セジョン)文化会館で開かれた総合編成チャンネル開局祝賀行事に参加し、JTBCの番組を紹介している。
総合編成チャンネルMBN・チャンネルA・テレビ朝鮮も開局した。1980年の言論統廃合後に続いた地上波の寡占が崩れる「メディアビッグバン」を迎えることになった。視聴者のチャンネル選択幅が広まり、放送グローバル競争力が高まる見込みだ。
一方、この日放送されたJTBC開局特集ドキュメンタリー「TBC、JTBCとして復活する-言論統廃合の真実」では、80年に言論統廃合をした全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が31年ぶりにTBC統廃合について遺憾の意を明らかにした。
全斗煥元大統領の側近イ・ウォンホン元文化公報部長官は「元大統領が言論界が受けた苦痛について遺憾に思っており、話をする機会があるはず」とし「第5共和国の退陣とともに放送統廃合という非常措置が解消されるべきだと考えたが、思いを成し遂げられなかった点を申し訳なく思っている」と伝えた。全斗煥元大統領が言論統廃合について遺憾を表したのは初めて。
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