先月30日午後2時、奨忠洞(チャンチュンドン)のホテル、グランドアンバサダーソウルにて待ち構えていた多くの取材陣!その前に現れたのは…。
先日晴れて除隊を迎えた、韓流スターのチュ・ジフン!ミュージカル「ドクトル・ジバゴ」の主人公に抜擢され、プロデューサーとともに記者会見に姿を現しました。凛々しさに磨きがかかって、マブシイですね!
「ドクトル・ジバゴ」は、ロシア革命などを背景に1人の医師兼詩人の激動の人生を描いた、旧ソ連の長編小説が原作。アメリカ、オーストラリア、韓国のプロデューサーが意気投合し、制作費約250億ウォンの大作ミュージカルとなりました。韓国では、来年1月から公演予定です。
ファンや家族に一生返せない借りを作り、今後はひたすら真摯に演技に取り組むことで償っていきたい、と緊張した様子でかつての麻薬事件への心境を明かすチュ・ジフン。軍生活を通じて、精神的なゆとりもできたとか。
約3年の沈黙を破っての復帰作がミュージカルとは意外ですが、シナリオを読んで主人公の波乱万丈な人生やストーリーに感銘を受けたとのこと。
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