国内最大グローバルゲーム展示会「Gスター2011」が10日、釜山海雲台(プサン・ヘウンデ)BEXCOで開かれた。 会場を訪れた観覧客が最新ゲームを楽しんでいる。 「ゲームで世界と接続する」(「Connect with game」)をテーマに開かれた今回の行事には28カ国、384社が参加し、ゲーム産業の最新トレンドを紹介している。
スマートフォン大衆化の影響でモバイルゲームとソーシャルゲームの出品も増えた。 モバイルゲーム社COM2USは今年初めてGスターに単独ブースを設置し、「サミットXスノーボーディング」を公開した。 ネクソンもフェイスブック用ゲーム「アトランティカS」を公開し、「ソーシャルゲームでは少ないMMORPGジャンルで勝負する」と抱負を語った。
ハードウェア企業も意欲的にGスターに参加し、ゲーム産業の高まった地位を証明した。 TG三宝コンピューターはネオウィズゲームズのブースに、フルHD級動映像と3DのデスクトップPC60台を支援し、Gスター期間中この製品を38%割引で販売している。 LG電子はブリザードと提携し、ディアブロ3展示館付近に「3D映像体験館」を運営している。 サムスン電子はNCソフトのブースにギャラクシータブ10.1を提供し、新作ゲーム「リネージュ・エターナル」の映像を鑑賞できるようにした。 このゲームは体験ブースなく映像だけを公開したが、美しい映像で観覧客の視線を引いた。
韓国最大ゲーム展示会「Gスター」開幕…雨でも数千人の観客(1)
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