ティム・クック・アップルCEO(左)、ラリー・ペイジ・グーグルCEO(右)。
子会社ユーチューブサイトでは来年まで100チャンネルを開局し、独自で制作した放送プログラムを送り出すことにした。 グーグルとモトローラが共同で制作した「グーグルローラTV」が公開される可能性もある。
マリオ・ケイロス・グーグル副社長はグーグルTV2.0を紹介し、「チップ・TVセット・セットトップボックスなどハードウェア企業との協力関係も広める計画」と明らかにした。 7月にグーグルが買収したモトローラは、各種放送特許を保有する米国内トップのケーブルTVセットトップボックス製造企業。
グーグルは昨年、ソニー・ロジテックと提携してグーグルTVを初めて公開したが、注目を集められなかった。 検索と画面メニューがやや複雑で、コンテンツが足りないという指摘が多かった。 今回のアップデートはこれを補完するのに情熱を注いだ。 グーグルTV2.0はタブレットPC向け基本ソフト(OS)のアンドロイド、ハニーコーム3.1を基盤に製作し、UIが単純になった。 グーグルは2.0アップデートとともに、テレビに最適化された30件のアプリケーションを同時に公開する予定だ。
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