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パナソニックが4200億円の赤字、テレビ王国・日本の屈辱

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
一時世界のテレビ市場を席巻した日本の家電メーカーがサムスン星電子やLG電子に押され急速に衰退している。ソニーとともに日本を代表するテレビメーカーのパナソニックは今年4~9月に1361億円の赤字を出したと31日明らかにした。

今年4月から来年3月までの年間赤字規模は4200億円と予想され、2001年の4278億円の赤字を記録して以来最悪の成績となる見通しだ。

先月30日にはソニーがテレビ事業部門の赤字幅を減らすため、サムスン電子とのLCD合弁法人のS-LCDから手を引こうとしているという日本メディアの報道も出てきた。これに対しサムスンやLGなど韓国企業は第3四半期に初めて米国のテレビ市場で50%を超えるシェアを記録し善戦している。


パナソニックの赤字の最大の原因は薄型テレビ分野の不振だ。先月中旬には株主らの要求により、完工して1年9カ月にしかならない先端工場の稼動まで中断した。事実上日本国内でのテレビ生産を中断したものだ。合わせて従業員1000人のリストラも計画中だ。ソニーはテレビ事業で7四半期連続赤字を出している。



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