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【グルメ】日本にも紹介されたソウル広蔵市場“麻薬キムパプ”を大解剖(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

麻薬キムパプ。

9月15日夕方、パリと東京で活動しているファッションデザイナーのキム・ジヘ氏が久しぶりに韓国に帰国してパーティーを開いた。建築家のマ・ヨンボム氏が改造したソウル嘉会洞(カフェドン)の韓屋に、映画監督のイ・ジュンドン氏、俳優のオ・グァンロク氏、画家のクム・ドンウォン氏、舞踊家のキム・ヒョンナム氏ら有名文化人100人余りが集まった。文化や芸術が話題となるこの席で、とりわけ人気を集めた食べ物があった。それが“麻薬キムパプ(のり巻き)”だ。ソウル鐘路5街(チョンノオガ)の広蔵(クァンジャン)市場で売られている親指ほどの大きさの小さなのり巻きだが、“麻薬キムパプ”と呼ばれている。鼻にツンと来る黄色いからしソースと薄く切ったタクワンを添えて食べた。1人前が8個で2500ウォンというこの“麻薬キムパプ”がその晩の話題の中心だった。「これといって特別なものが入っているわけでもないのに、どうしてこんなにおいしいのだろう」「麻薬のように止められない」…麻薬キムパプの元祖を訪ねることになった理由だ。

元祖麻薬キムパプの店は広蔵市場の布の反物路地にあった。鐘路4街(チョンノサガ)から乙支路4街(ウルチロサガ)に続く一方通行の道路の中間に位置する“衣類卸売商店街”の入口から一番奥まったところにある。似通ったのり巻きの店が5、6軒連なっているが、一様に橙色で“元祖麻薬キムパプ”の看板を掲げている。しかし麻薬キムパプの真の元祖は、40年間同じ場所を守り続けているイ・サンフンさん(78)の“母子のり巻き”だ。ことし2月、広蔵市場の食べ物横丁に出店した麻薬キムパプ2号店が、唯一、暖簾わけされた店だ。祝祭日だというのに、のり巻き屋を訪れる足が絶えなかった。のり巻きを切って包装するユ・ヤンスクさん(51)とユ・ジプンさん(43)姉弟の手は、スピーディーに動く。2人はイ・サンフンさんの1男3女のうち、1番目と4番目だ。

1号店は市場で“三間”ほどの狭い空間で知られている屋台だ。少々ゆがんだ洋白製のたらい2つには、のり巻きといなり寿司がそれぞれ盛られ、そのすぐ横には白っぽい湯気が立ち上る韓国おでんのなべが1つ置いてある。広いテーブルを取り囲むようして座って食べるメニューは、のり巻き・いなり寿司・韓国おでんのたった3種類。さまざまな食べ物が山盛りになっている食べ物横丁の風景とは対照的だ。電灯線の間にぶら下がっている人参のような橙色の電話も忙しく鳴る。売れ行きはどのくらいか、いつのり巻きを届けてくれるのかなど、2号店を取り仕切るミョンスンさん(48)と家でキンパプ製造を統括しているジエさん(46)からの電話だった。


たらいいっぱいに盛られていたのり巻きがなくなると、待機客があっという間に増えた。ときおり「のり巻きの味つけは妹がしているのか、姉がしているのか」と質問する常連が来てのり巻きを買っていく。この客は20、30年は通っているという。地図を持った日本人観光客も順番待ちの列に加わる。大阪から観光を来たというある日本人は「麻薬キムパプは日本のメディアを通じて紹介されたソウルのおいしい店とのことで、必ず食べてみたかった」と話した。20分ほど待つと、黒い風呂敷に包まれたのり巻きが到着した。たらいの上にのり巻きがうず高く盛られている。あっという間にたらいののり巻きがなくなった。忙しい時は1時間にたらい1つ分が完売するという。たらい1つに入るのり巻きはおよそ500~600個だ。〔明日の(2)に続く〕



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