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【噴水台】私は日本人なのでまだしも…どうして韓国報勲処までが?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イラスト=キム・フェリョン記者

こんにちは。 国家報勲処長様。 私は日本の社会保険庁長官です。 年金業務担当です。

韓国の報勲処長は次官級だと聞きました。 私と同じ職階ということで、欠礼を弁えながらも手紙を書くことにしました。 突然なんの手紙かと? 実は昨日の朝、韓国の新聞を呼んで笑い転げてしまいました。 公務員はどこでも同じだなと思って。

韓国の報勲処が韓国戦争(1950-53)戦死者の遺族に補償金としてわずか5000ウォン(約320円)を支給したそうですね。 それももともと時効が過ぎていて支給しなくてもよいものを、そいつの行政訴訟で敗れたためにやむを得なかったようで。 士兵は昔の貨幣で5万圜だから10圜当たり1ウォン、それで5000ウォンになったということですね。


そういう計算は私もよくやりました。 特に韓国人に対してです。 社会保険庁は全国に「保険事務所」組織を置いています。 1996年だったと思います。 長崎保険事務所で韓国人徴用被害者のキム・スンギル婆さんに厚生年金保険の脱退金として35円を支給することにしました。 日本円が大きく値上がりした今の為替レートでも530ウォンです。 それでもチョコパイ2つは買えますね。婆さんが日帝時代に三菱重工の長崎造船所で働いた時の俸給をそのまま反映したからです。 実際のところ、私も内心は申し訳ないと思っています。



【噴水台】私は日本人なのでまだしも…どうして韓国報勲処までが?(2)

【社説】�国戦争戦死者の命が5000ウォンとは…

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