現在のようにグローバル経済が不確実な状況で、FTAは韓国経済の最後の安全弁となる。 輸出が増えてこそ経常黒字が可能で、韓国経済に対する不必要な不信感を遮断できる。 特にソウル市場からドルが流出する緊迫な状況では、韓米FTA批准こそが韓国経済の信頼を高められる最も確実な手段となる。 今後、欧米経済は相当期間にわたり低迷するという観測が支配的だ。 自国経済を優先する保護貿易主義も強まるのは明らかだ。 こうした保護主義攻勢をあらかじめ防ぐためにもFTA批准が求められる。
民主党など野党は再交渉で韓国が不利になったと反発している。 しかし最も大きな利害関係がかかっている現代(ヒョンデ)・起亜(キア)車さえも早期批准を支持する立場だ。 野党が「米国と最後に10+2再再交渉の談判を行うべき」として政府に圧力を加えるのも現実性がない。 国益よりも政派の利益のために韓米FTA批准をさらに遅延させるという政争にすぎない。
民主党など野党は再交渉で韓国が不利になったと反発している。 しかし最も大きな利害関係がかかっている現代(ヒョンデ)・起亜(キア)車さえも早期批准を支持する立場だ。 野党が「米国と最後に10+2再再交渉の談判を行うべき」として政府に圧力を加えるのも現実性がない。 国益よりも政派の利益のために韓米FTA批准をさらに遅延させるという政争にすぎない。
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