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<インタビュー>駐韓日本大使「韓日が資源を共同開発すれば…」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3月、金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官(右)が外交部庁舎で、武藤正敏駐韓日本大使の後ろを硬い表情で通り過ぎている。 日本文部省が「竹島は日本の領土」という内容が書かれた中学校教科書検定結果を発表したことで、武藤大使は外交部に呼ばれた。

--独島問題など両国間の摩擦が生じる度に韓国外交部に呼ばれるが。

「残念ながら、そういう状況にある私の姿を記憶している韓国人が少なくない。 これに関してはマスコミに対して残念に思う点がある。 例えば3月に外交通商部に呼ばれた時(当時、金星煥外交通商部長官は日本文部科学省の教科書検定結果に抗議するために武藤大使を呼んだ。 独島に対する韓国の領有権を傷つける日本教科書に対して抗議する場だった) 新聞には私と金長官が硬い表情で背を向け合う写真が掲載された。 実際にはお互い背を向けようとしたのではない。 金長官が私の前の方から来て左側の席に座ると思っていたが、予想外に後ろから現れた。 それでやむを得ず2人が偶然、背を向け合う格好になった。 これを写真記者が逃さず、この写真が両国関係を表す写真として活用された。 当時、私の表情も硬くなるしかない状況だったので、写真の雰囲気をそのまま生かすことになった。 普段、韓国の外交官とは絶対にそのような関係ではない」

--北朝鮮の核問題に対する解決法は。


「北朝鮮の核問題は北東アジアで大きな脅威になっている。 これを解決するためには日韓米3カ国が緊密に協力しなければならない。 中国・ロシアとも連係し、北朝鮮を説得しなければならない。 現在は北朝鮮の具体的な行動が必要な時期だ。 最近、南北対話が再開されたのはよかった。 現在としては北朝鮮に核プログラムを放棄するよう誘導することが最善だが、失敗した場合は別の状況に対する準備もしなければならない」

--中国の浮上をどう見ているか。

「中国の浮上が北東アジア情勢を大きく変化させている。 中国は重要な隣国であり、地域発展のために絶対に欠かせない存在だ。 日韓中3カ国の国内総生産(GDP)は世界のGDPの20%にのぼる。 これは米国と欧州連合(EU)に続く規模だ。 最近は日韓中協力事務局が発足し、原子力安全や再生可能エネルギーについて議論した。 このように地域・経済的に密接な関係を結んでいるため3カ国間の協力は必須だ」

--日本の経済状況はどうか。

「最も大きな問題は円高だ。 企業活動に大きな影響を及ぼしている。 今年に入って経済が回復期に差しかかったところ、東日本大地震と津波で大きな被害が発生した。 下半期にはよくなっていると聞いている。 韓国と日本の経済は輸出主導型という点で似ている。 それだけにお互い力を合せればシナジー効果を創出できる。 例えば中東プラント輸出で協力すれば多くの利益を出せるだろう。 資源開発も同じだ。 競争すればむしろ価格を引き上げる副作用が生じる。 韓国企業が日本を協力パートナーとして考えればと思う」

武藤大使は先月10日に日本の札幌ドームで行われた韓日サッカー代表試合に対する評価でインタビューを締めくくった。 当時、韓国は日本に0-3で敗れた。 武藤大使は勝利の秘訣について「日本サッカーが変わった。 積極的な攻撃サッカーで慢性的なゴール決定力不足問題を解決した」と評価した。 武藤大使は「韓日両国関係ももう少し攻撃的に協力すれば、より大きな発展があるだろう」と語った。



“<インタビュー>駐韓日本大使「韓日が資源を共同開発すれば…」(1)

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