済州島(チェジュド)の外周に整備された遊歩道である「済州オルレ」。
済州オルレは九州側に「九州オルレ」という名前の使用を認め、九州開発コンサルティングを提供する。 また済州オルレを象徴する標識・リボン・矢印などを九州が使用できるようにし、済州オルレブランド自体を輸出する。
済州オルレは九州オルレの業務提携費として今年100万円を受けることにしたと明らかにした。 契約は1年ずつ延長する予定で、金額も毎年調整される。
ソ・ミョンスク済州オルレ理事長は「大分県の湯布院や耶馬渓などを訪問した結果、火山島である九州の自然環境が済州道と似ているうえ、伝統的な温泉村があり、オルレを造成するのに適しているという結論にいたった。金額は大きくないが、済州オルレブランドを海外に輸出する最初のケースとなる」と述べた。
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