ハイトビールのキム・インギュ代表(写真左)とイ・ナムス真露(ジンロ)代表。
キム代表は特に「ブランドだけで国内ビール市場を守るというのは限界に到達している」とし「グローバル会社との提携で韓国の消費者の口に合うビールを国内に入れる努力をしていく」と述べた。
今年に入って輸入ビールの販売量が急増し、大型マートでは輸入ビールのシェアが20%を超えた。 焼酎は売上高の増加率が鈍っている。
海外事業本部長を兼ねているイ・ナムス真露(ジンロ)代表(59)は「両社は内需中心だったため、海外事業に対する理解度は期待を下回る」とし「現在7%の海外事業比率を早期に10%台に高めたい」と明らかにした。
国内のビール・焼酎市場トップのハイトビールと真露が来月1日、「ハイト真露」に統合して公式的にスタートする。 ハイトのキム・インギュ代表と真露のイ・ナムス代表はこの日、記者懇談会を開いた。 両社は統合を通じて国内市場トップの地位を固める一方、グローバル化に拍車を加える方針だ。 統合会社「ハイト真露」の売上高は昨年3兆2174億ウォン(約2300億円)で、国内酒類市場の40.8%にのぼる。
真露「日本蒸留焼酎工場の買収を推進」(2)
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