ナレーターロボット「ショーボ」。
開発に3年かかったショーボは、日本の類似製品に比べて価格がはるかに安い。 キム・グァングク代表は「室外用は890万ウォン(約65万円)、室内用は790一万ウォン。 一方、日本の類似製品は7000万ウォンほどする」と説明した。 コストを抑えられたのは量産体制を構築したためだ。 京畿道始興(キョンギド・シフン)には室内外用を毎月各1万台ずつを生産できる工場がある。 4月から全国12支社で販売を始め、これまで89台を販売している。
キム代表は「銀行・食堂・電子製品代理店のように接客が必要なところが購入している。 一般ナレーターモデルに比べて人々の注目を引く効果がある」と述べた。
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