KTX山川。
KTX山川は昨年3月の運行開始から現在まで車両の製作上の欠陥で計53件の故障が発生し、うち38件が20分以上遅れたと、コレイル側は明らかにした。 このため顧客への遅延料支払いなどで2億8000万ウォン(約2000万円)の直接的な営業損失が発生した、と主張した。
コレイルは、38件のうち昨年4月2日から今年5月14日までに発生した32件(2億6353万ウォン)についてまず納付督促を進行中だが、現代ロテムは2件(488万ウォン)のみ納付した状態で、残り30件(2億5865万ウォン)は納付していない、と明らかにした。
この記事を読んで…