日本の折り紙作家の神谷哲史(上)と彼の作品“龍神”。
師範資格を取得し、講師として活動し始めた。高校内に同好会を作って同級生の前で教えたり、最近では青少年文化センターで子どもたちを対象にボランティア授業も行っている。今年5月には全州(チョンジュ)韓紙工芸で銅賞を受賞した。
イ君はある時、夢のない子どもだった。趣味も特技もなかった。夢に対して思いをめぐらせ、悩む自分だけの空間もなかった。今はインソンには折り紙があり、神谷がいる。
「私よりも上手な人は多いです。でも、私ほど折り紙を愛している人はいないと思います。いつか私も神谷さんのような立派な作家になりたいです。神谷先生、私の師匠になってください!」
◆神谷哲史=日本で「折り紙の神」と呼ばれている。日本東京の折り紙文化院である“おりがみはうす”で作家として活動している。
「神谷さんように生き生きした竜を折りたい」韓国の“折り紙の神童”(1)
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