執行委のゲオルギエバ委員(人道援助担当)は声明で、「執行委の専門家らが北朝鮮の病院と保育園を直接訪ね、深刻な栄養失調状態にある子どもたちを目撃した。今回の援助の目的は、食糧不足で死んでいく最小限65万人の北朝鮮住民の命を助けるためのもの」と話した。ゲオルギエバ委員は、「北朝鮮の飢餓危機が深刻化する中で(食糧配給)手続きを厳格にモニタリングするなど、前例のない厳格な条件の下で食糧を支援することにした。どの段階であれ提供された食糧が転用されるのを発見した場合、EU執行委は遅滞なく支援を中断するだろう」と強調した。
EU執行委は北朝鮮との交渉で5歳以下の子どもと妊産婦、授乳中の産婦、高齢者など社会的弱者の必要に合うよう準備された食糧がすぐに配給されなければならないという点を強調したと説明した。
EU執行委は北朝鮮との交渉で5歳以下の子どもと妊産婦、授乳中の産婦、高齢者など社会的弱者の必要に合うよう準備された食糧がすぐに配給されなければならないという点を強調したと説明した。
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