元プロ野球選手でタレントのカン・ビョンギュ
カン・ビョンギュは08年8月、ソウル江南(カンナム)で飲食店を経営するイさんから「会社が発行した3億ウォンの小切手を決済するのに必要」と言って金を借りた。カン・ビョンギュは「月3%利子を付けて3カ月以内に元金も返す」と約束したが、結局、返済しなかった。
ソウル中央地検はカン・ビョンギュを詐欺などの容疑で在宅起訴したと1日、明らかにした。カン・ビョンギュは「お金を返そうとしたが、事情がよくなかった」と主張したが、検察は「カン・ビョンギュはお金を返す能力も意思もなかった」と判断した。カン・ビョンギュは当時、銀行から借りた22億ウォンと別の知人から借りた5億3000万ウォンも返済できない状態だったことが調査で分かった。
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