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北朝鮮女子サッカー選手、落雷でもW杯試合に出場

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版
落雷でけがをしてもサッカーをする? 女子ワールドカップ(W杯)に出場している北朝鮮女子サッカー代表の数人が落雷の衝撃を乗り越えて試合でプレーし、話題になっている。

AFP通信は29日(以下、日本時間)、「北朝鮮の選手は自国での練習中に落雷でけがをしたが、今回の試合に出場した」と報じた。

北朝鮮代表チームのキム・グァンミン監督は29日、独ドレスデンで行われた2011年国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールドカップ本大会1次リーグC組第1戦で米国に0-2で敗れた後、インタビューで「大会を控えて北朝鮮で練習中、選手5人が落雷のため病院に入院した」と話した。


今月8日、平壌(ピョンヤン)で練習中に選手5人が落雷で負傷した。一部の選手は入院し、後からドイツに移動して選手団に合流した。

キム監督は「あれから20日が過ぎたが、医師は選手が試合でプレーするのは難しいだろうと話した」とし「試合でプレーできるほど完全に回復していなかったが、選手の意志が強く、今日の試合に出場した」と明らかにした。キム監督は負傷した選手の名前を公開しなかったが、「ゴールキーパーが最もひどく、他の負傷選手はDFとMF」と話した。

一方、北朝鮮はこの日、FIFAランキング1位の米国を対戦、後半9分と31分に失点して完敗した。



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