オリックスの李承ヨプ。
19日にも李承ヨプの活躍は続いた。前日の李承ヨプの活躍を意識した中日の先発・川井は真っ向勝負を避け、李承ヨプは2回と4回に四球で出塁した。李承ヨプは0-1とリードされた6回一死一、三塁からセンターへ犠牲フライを打ち、同点に追いついた。李承ヨプの活躍にもかかわらず、オリックスは10回、抑え投手の岸田が小池にサヨナラ本塁打を浴び、1-2で敗れた。この日1打数ノーヒットの李承ヨプの打率は1割8分8厘になった。
一方、ヤクルトの林昌勇(イム・チャンヨン)は18日の千葉ロッテ戦で3-0とリードした9回一死から登板、7球で2人の打者を処理し、今季14セーブ目をマークした。横浜の山口と並んでリーグトップ。19日の試合ではヤクルトが1-7で敗れ、登板機会がなかった。
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