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【社説】朝中の「6カ国協議再開合意」 行動につなげるべき

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が6カ国協議の早期再開を主張したと、中国新華社通信が昨日報じた。時代錯誤的な‘皇帝遊覧’をほうふつさせた金委員長の7泊8日間の非公式中国訪問日程終了に合わせて出てきたこの報道によると、金委員長は中国の胡錦濤国家主席との首脳会談で、韓半島情勢の緩和を希望し、韓半島非核化の目標を堅持していく考えで、6カ国協議の早期再開を主張する、と明らかにしたという。同じ時間、朝鮮中央通信は6カ国協議の再開に対して両国首脳の意見が一致したと伝えた。過去1年間で3度目となる金委員長の今回の訪中成果と関連し、6カ国協議の再開に傍点を付けたのは、朝中間で調整が行われた結果とみられる。

6カ国協議の早期再開を希望するという金委員長の立場表明は目新しいものではない。しかしこの点を訪中成果を公開する報道で真っ先に強調した点が目を引く。3代世襲体制の認定、経済支援、伝統的関係の確認など北朝鮮が望むものを提供する代わりに、中国は6カ国協議を前面に出す形で両国が妥協したと解釈される。

中国の仲裁で糸口が見えた6カ国協議の再開過程は、南北首席代表会談-朝米対話-6カ国協議の3段階で構成されている。したがって6カ国協議の早期再開のためには南北対話がまず開かれなければならない。南北が会ったとしても、北朝鮮が非核化に誠意を見せなければ、次の段階である朝米対話に進むのは難しい。したがって金委員長が明らかにした通り、6カ国協議の早期再開を北朝鮮が希望するのなら、誠意を持って6カ国協議南北首席代表会談に出てこなければならない。


私たちも立場をはっきりとさせる必要がある。その間、政府は南北首席代表会談と天安(チョンアン)艦・延坪島(ヨンピョンド)事態に対する北朝鮮の謝罪を連係させるかどうか、あいまいな態度を見せてきた。繰り返し強調するが、6カ国協議は北朝鮮の核問題解決のための多国間会談だ。したがって天安艦と延坪島という南北間の問題は6カ国協議と分離し、ツートラックで進まなければならない。6カ国協議の早期再開が北朝鮮の真意なら、これ以上時間を長引かせる理由はない。まず南北首席代表が会い、北朝鮮の核問題について心を開いて対話するべきだ。



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