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日本の内閣官房参 「韓国人が来れば大きな贈り物に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本政府の内閣官房参与という職責で17日に訪韓した日本の有名劇作家兼演出家の平田オリザ大阪大学教授。

「(大地震の惨事を経験した)日本はさらに多く泣かなければなりません。そして政府に依存しない共同体中心の活力ある社会に新たに進まなければなりません」

日本の有名劇作家兼演出家の平田オリザ大阪大学教授が17日に訪韓した。彼は昨年「眠れない夜なんてない」で韓国演劇大賞作品賞を受賞するなど韓国演劇界と関係が深い。今回は劇作家ではなく日本政府の内閣官房参与という職責で訪問した。日本の対外広報と関連し首相に諮問する役割だ。

彼は日本政府の災害リーダーシップに対し辛らつに批判した。そして福島第一原子力発電所問題を通じ科学技術の限界を切実に感じ、これを作品に反映するとも述べた。彼は普段科学と人間の問題を作品を通じて表現してきた。

――災害収拾過程で日本政府のリーダーシップを批判する声が高い。

「普段は政府のリーダーシップ自体を期待していなかったが、今回の事態でその問題が如実に現れた。日本政府は放射能汚染水を海に排出するのに先立ち、韓国・中国・台湾にあらかじめ説明するべきだった。大地震を契機に日本は政府のリーダーシップに依存しない体質に変わらなければならない」

――それでも政府の役割が必要なのではないか。

「個人と共同体が主導的に復興方向を考えようということだ。いま日本は1945年の敗戦直後と似ている。当時日本人は政府が認めない闇市などを通じて活力を生み出した。いまも政府がさせる通りにすれだけならば活力を生み出すことができない。共同体が乗り出してカオス(混沌)の世界から活力の世界へ進まなければならない。政府は政治・経済的観点だけで復興を考えるが、文化・共同体的要素がさらに重要だ。

――韓国人らに訴えたいことは。

「日本は韓国人の暖かい支援の手を忘れないでいる。韓国人観光客がまた日本を訪ねるならばより大きな贈り物になるだろう。福島第一原発周辺を除き日本全域は非常に安全だ」

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