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韓日をつなぐ心の絆(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
なぜか会えば腹が立ち、不便な気持ちになる相手がいる。 それは、似た道を進んできたライバルである場合もあり、自分とは正反対の性格で全く違う人生行路を歩んできた人である場合もある。 こうした理解できない不便な感情は個人レベルだけで表れるのではない。 地域間の葛藤と反目、保守と進歩の緊張など利害関係が相反する集団構成員の間で過激な感情反応が行き来しながら、合理的に解決できない極端な状況になったりもする。

隣接していたり侵略の歴史がある国の間でもそうだ。 ドイツとオランダ、フランスと英国、韓国と日本などがその例だ。 スポーツ競技も「宿敵間の対決」と表現し、政治経済的にも鋭く競争する。 これに関しフロイト学派や対象関係論なら、兄弟間の葛藤のような家族内の力動の延長と見るが、カール・ユングは人間の無意識に深く貯蔵されたコンプレックス理論で説明する。 この時、コンプレックスは相手に対する劣等感だけでなく、慢心・軽蔑などさまざまな感情反応と記憶・行動・知覚などを支配する無意識の感情的なパターンや性向を意味する。

韓国と日本は集団無意識と意識状況の両方で不便な点が多く、コンプレックスの対象になるしかなかった過去から完全に自由ではない。 挺身隊、原爆被害、徴用者、マルタ生体実験のような過去の記憶から独島(ドクト、日本名・竹島)問題まで、向き合って冷静に話せない鋭敏な問題が多い。 しかし私たちの日本コンプレックスが激しければ、学ぶことが多い日本人の豊かな文化から何も学べなくなる。 日本人も過去の歴史を整理できず極右的な立場にこだわれば、韓国からも他の国からも良い点を受け入れられないだろう。

韓日をつなぐ心の絆(2)

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