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金浦-北京-東京…三角シャトル時代へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
来月から金浦(キンポ)-北京間の航路が開かれる。運航回数は韓国-中国が週14回。これを受け、北京-ソウル-東京をつなぐ韓中日「三角シャトル時代」が本格的に開幕する見通しだ。

国土海洋部の関係者は8日、「中国民間航空総局と金浦-北京間のシャトル運航に合意した」とし「国内航空会社の夏季スケジュール(3-10月)に合わせて運航を始める予定」と明らかにした。

金浦空港は仁川(インチョン)空港に比べて都心アクセスが便利で、手続き時間が短く、乗客は1時間ほどの時間と交通費を節約できる。また北東アジアの政治・経済・文化中心地である韓日中3カ国の首都を一日生活圏で結ぶ「BESETO」(北京・ソウル・東京)ラインが完成される。


国土部は先月末、中国側と北京で局長級が出席した中、非公式航空協力会議をした。中国側は北京空港が飽和状態という理由で航空路線の追加配分に難色を表した。その代わり韓国航空会社が現在運航中の仁川(インチョン)-北京間の週45回の航空便のうち14回を金浦-北京間を移して運航しようと提案した。これに対し、国土部は中国の他の空港から金浦空港に追加で就航しないという条件を付けて中国側の提案を最終的に受け入れた。

国土部の関係者は「仁川空港の運航便数を減らしても仁川-北京路線の乗り換え客は減らない」とし「中国側が金浦空港に追加で就航しないという条件を受け入れただけに、仁川空港のハブ機能は弱まらない」と述べた。現在、仁川-北京路線は大韓航空が週18回、アシアナ航空は週24回運航している。国土部は両航空会社を対象に金浦-北京間の就航申請を受け、週14回の運航権を調整する計画だ。

ソウル-北京-東京間の北東アジア3カ国の首都をつなぐシャトル運行は、李明博(イ・ミョンバク)政府が09年に中国と日本に初めて提案して公論化された。03年から運航が始まった金浦-羽田航空シャトルに続き、北京まで連結しようという構想だった。その後、東京-北京シャトルが09年10月に始まり、今回、金浦-北京シャトルが開通することになった。

◇航空シャトル=国際線または短距離航空路線で、シャトルバスのように乗客の数に関係なく決まった時間に定期的に運航する航空便をいう。欧州ではロンドン-パリ、パリ-フランクフルト、フランクフルト-ロンドンのように大都市を行き来する航空シャトルが運航されている。



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