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原子力研究院の放射線漏れ事故、その原因は

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大田韓国原子力研究院の「ハナロ」原子炉全景。中央が原子炉。



20日に起きた大田(テジョン)原子力研究院での放射線漏れ事故は、午後1時8分に発生し午後9時5分に収拾された。原子炉下部の冷却水の中になければならない筒1本が水面に浮び上がったのが原因だった。原子炉に入れて中性子を照射したシリコン塊を取り出す過程で、シリコンが入った筒を支えている直径30センチメートル、高さ20センチメートルの回転筒が冷却水の上に浮び上がったのだ。この筒は中性子がシリコン塊に均等に照射されるようにする役割をする。長く中性子にさらされていたので水面上に現れると放射線を強く放出する。

この日原子炉周辺では一時基準値(時間当り250マイクログレー、胸部エックス線写真を1回撮影する時に受ける放射線量程度)の数百倍に達する放射線が検出された。近くにいた3人の作業者は約800マイクログレーの放射線に被爆した。年間被爆許容量の20分の1程度だ。


事故発生後すぐに自動で警報が鳴り、原子炉も停止すると研究院側は研究陣を待避させた。続いて1時間24分にわたりどの段階の警報を発令するかをめぐり総合的に状況を判断した。こうして2時32分に白色警報が発令された。事故発生から警報発令まで1時間以上かかったことについて韓国原子力研究院のハ・ジェジュ研究炉利用開発本部長は、「事故発生5分余りで原因把握と初動対処を終えた状態で余裕があったため」と話した。ハ本部長は「青色や赤色警報状況ならばただちに発令を出す」と付け加えた。

警報が発令された後、研究院側は非常出勤した職員150人余りを動員して事態の収拾に乗り出し、午後9時5分に回転筒を冷却水の下へ沈めるのに成功した。同時に白色警報も解除された。原子炉の再稼働は原因糾明が終るまで数日かかるものとみられる。

「ハナロ」という熱出力3万キロワット級多目的研究用原子炉だ。韓国原子力研究院が1985~95年に独自に設計・建設・試運転を経て完成した。95年2月から本格稼動に入った。放射性同位元素生産、材料研究、原子力技術開発などに利用されてきた。

◆研究用原子炉事故発令=白色・青色・赤色の3種類に分かれる。白色警報より一段階高い青色は放射線が原子炉の建物外部の韓国原子力研究院の敷地内に影響を及ぼす場合だ。赤色は研究院を抜け出し周辺の民間地域にまで放射線が広がる際に発令し、この場合は住民も待避しなければならない。





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