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現代車副会長「高いだけのプレミアム車は必要ない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長(41)。



「周囲に目を向けろ。すべてが速いスピードで変わっている。市場と消費者も変わっている。今はもう‘プレミアム’という言葉の意味も変わらなければならない。現代(ヒョンデ)車はいまプレミアムの価値を再定義しようと思う」。

3年ぶりに米デトロイトモーターショーに出席した鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長(41)が10日(現地時間)、現代車のメディア発表会で述べた言葉だ。鄭副会長は流ちょうな英語と自信に満ちた声で行事を主導した。


出席者と目を合わせながら「もう顧客は不必要な技術を含めた高価格の車を‘プレミアム’と考えない。適当な価格で自分の期待を上回る車を望んでいる」と強調した。鄭副会長は現代車のプレミアムを「モダンプレミアム」と名付けたりもした。

鄭副会長はこの日、現代車の新しいブランドスローガン「新しい思考、新しい可能性(New Thinking, New Possibilities)」を発表した。新しい考えが新しい価値を創造するという意味で、発想の転換に現代車の未来がかかっているということだ。

この日午前9時40分ごろ行事場所に姿を現した鄭副会長は、午後遅くまで現代車米国販売法人長のイ・ビョンホ副社長、オ・ソックン・デザインセンター長(専務)らとともに世界各国自動車会社のブースを回った。中でも米フォードのブースで最も長く足を止めた。鄭副会長はこの日、韓国の記者らと会った席でも「フォードが大きく発展しそうだ」と語った。

品質と安全に対する自らの考えも表した。鄭副会長は「現代車の最も大きな挑戦は品質競争力を確保すること。そうしてこそブランドイメージをさらに高められる」と述べた。また「(現代車は)相対的に歴史が短いだけに、ブランドイメージをもっと強化する必要がある」と強調した。

トヨタのようなリコール事態を防ぐためにどんな対応をしているかという質問には、「生産台数が増えれば、リコールが発生した場合、インパクト(衝撃)が大きくなる。非常に慎重にしている」と答えた。「すでに(トヨタの)前例を見たので、事後の対策を出すよりも、品質の問題をなくすことが最も重要であるようだ」とも述べた。

米自動車会社の小型車強化戦略については「現代車は小型車には競争力を持っている」と自信を表した。



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