陸軍首都防衛司令部牛眠山バルカン砲陣地の将兵が不夜城のソウルを守っている。
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韓国戦争(1950-53)から60年経った今年、大韓民国はまた攻撃を受けた。北朝鮮の天安(チョンアン)艦爆沈、延坪島(ヨンピョンド)砲撃は「安保なしに国は存在しない」という点を改めて悟らせた。陸軍首都防衛司令部牛眠山(ウミョンサン)バルカン砲陣地の将兵が不夜城のソウルを守っている。非武装地帯の最前方から後方まで、海と空で夜通し国を守る将兵がいるからこそ、自由と繁栄の灯りは消えない。
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