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北武器輸出会社「青松連合」は金正恩の秘密資金の窓口

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
天安(チョンアン)艦挑発事件に使用された北朝鮮の魚雷(CHT-02D)を海外に輸出してきた「青松(チョンソン)連合」の背後は金英徹(キム・ヨンチョル)偵察総局長であり、この会社が金正日(キム・ジョンイル)国防委員長と後継者・金正恩(キム・ジョンウン)の統治資金調達の総本山であることが把握された。ドル稼ぎの利権がかかるこの会社をめぐり、金英徹は呉克烈(オ・ククリョル)国防委副委員長と権力争いを繰り広げた事実も明らかになった。

関係当局によると、青松連合(Green Pine Associated Corporation)は中国・イタリア・オーストリア・イラン・マレーシアなど海外に支社を置き、国際社会の監視網を避けて不法武器取引をしている。当局は、北朝鮮が海外武器取引で年間1億-5億ドル、昨年は1億5000万ドルを稼いだと推定している。このうちの半分が青松連合で稼いでいるということだ。

ある関係者は「金英徹偵察総局長が青松連合を管掌し、後継者の金正恩の資金も調達していると判断している」と述べた。北朝鮮は金正日国防委員長のスイス秘密資金を管理する李徹(リ・チョル)駐ジュネーブ大使を3月に平壌(ピョンヤン)に呼んだが、これに関し、後継者・金正恩への統治資金委譲を進めるという観測が出てきた。


金英徹は昨年2月に行われた北朝鮮の対南工作機構の改編で、人民武力部傘下の偵察総局長に就任した。金総局長は当時、軍部の元老で実力者の呉克烈国防委副委員長に対抗して青松連合を掌握したという。先月の労働党代表者会で金英徹が、金正恩が副委員長に就任した党中央軍事委の委員に抜てきされたのも、呉克烈との力比べで勝ったためだと、当局は評価している。

朝鮮国際商会など軍外貨稼ぎ企業を率いてきた呉克烈は、青松連合を奪われたのに続き、金正日の妹婿・張成沢(チャン・ソンテク)国防委副委員長の主導で1月に設立された朝鮮大豊国際グループとの外貨稼ぎ競争でも敗れ、権力基盤に打撃を受けたと把握されている。呉克烈は党代表者会で124人の党中央委員に名前が含まれただけで、高位職は得られず、核心から外れたという分析が出てきた。

金正恩の資金源に定着した青松連合が各種不正の温床になっている、という情報もある。労働党と軍幹部の子どもが主軸の平壌本社の職員は豪華な生活をするなど、特権を享受しているということだ。資金を流用して北朝鮮内の高級外貨レストランやサウナ、秘密ルームサロンなどに出入りしているという。また海外出張時はブランド品時計や最高級ウイスキー・スーツを購入し、外国取引会社の関係者を驚かせている。

海外駐在員の豪華生活も確認されている。青松連合北京代表のチェ・クァンヒョク(37)の場合、S350ベンツにゴルフ場VIP会員券を購入し、ほとんど毎日ゴルフを楽しんでいることが分かった。北京中心街ウィントル(Wintle)センターの最高級住宅に住み、韓国人富豪として振る舞っていると知られている。このように本社と海外支社で不正・腐敗が蔓延しているが、取り締まりの手は及んでいない。平壌の権力中枢人物に随時、武器取引コミッションなどわいろを渡しているためという。

◇「青松連合」=1990年代半ば、対南侵入用艦艇、金日成(キム・イルソン)・金正日父子専用豪華ヨットの製作、海外輸出のために労働党作戦部傘下の秘密機関として設立された。工作資金調達のため、海外支社を通して武器輸出を本格化し、外部に知られた。昨年2月、労働党作戦部を吸収・改編した偵察総局の所属になった。



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