キム・デヒョン
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やはり韓日戦だ。10日、済州(チェジュ)ヘビチCC(パー72)で行われた現代(ヒョンデ)キャピタル招待プロゴルフ韓日国家対抗戦の初日。韓国が2勝、日本が3勝と両国は接戦を繰り広げた。
崔京周(チェ・キョンジュ)、梁容銀(ヤン・ヨンウン=Y・E・ヤン)、盧承烈(ノ・スンヨル)の看板選手3人が抜けたことを考えると、韓国は初日、1ゲーム差でリードを許したものの、善戦した。
韓国の必勝カードとして出したキム・デヒョン(22、ハイト)-キム・デソプ(29、三和貯蓄銀行)組とペ・サンムン(24、キウム証券-キム・ギョンテ(24、新韓金融グループ)組は大勝した。キム氏一族のキム・デヒョン-キム・デソプは初戦で日本の小田家門(孔明・龍一)に7打差をつけて勝った。ペ・サンムン-キム・ギョンテ組は日本の藤田寛之-宮本勝昌組を6打差で退けた。しかしそのほかの3組で韓国は各2打、3打、4打差で敗れた。
ハン・ジャンサン団長は「韓国が勝った2組でリードした13打を他の組に分けることができればいいが…」と悔しさを表した。しかし韓国が不利だと感じているのではない。キム・ギョンテは「初日のフォアサムで一つリードを許したが、もともと簡単に勝てるとは考えていなかったし、全般的に韓国選手のコンディションが良いので、残りの2日間を頑張れば優勝トロフィーを守るのに問題はない」と語った。
ハン・ジャンサン団長は「韓国で競技しているにもかかわらず日本のギャラリーのほうが多くて、うらやましかった。熱烈な応援をお願いしたい」と話した。
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