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韓日併合条約捏造、証拠また発見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓日併合条約締結を両国が同時に発表するという内容の「併合条約及び両国皇帝詔勅公布に関する覚書き(奎章閣提供)

韓日併合条約締結を両国が同時に発表するという内容の「併合条約及び両国皇帝詔勅公布に関する覚書き(奎章閣提供)



1910年の韓日併合過程が一方的・強制的だったことを裏付ける資料がまた公開された。ソウル大学奎章閣韓国学研究所(院長ノ・テドン)は25日「韓国併合条約の両国文書はもちろん李完用(イ・ワンヨン)を協定全権委員として任命する“勅諭”、併合条約締結を両国が同時発表するという内容の“併合条約及び両国皇帝詔勅公布に関する覚書き”など4種の文書がすべて同じ字体で作成されたことが明らかになった」という資料を公開した。

この日、公開された4種の文書のうち韓国併合条約の韓国語本と日本語本の筆記体が同じであったことは昨年、ソウル大学国史学科イ・サンチャン教授が明らかにしている。ここに加えて「勅諭」と「併合条約及び両国皇帝詔勅公布に関する覚書き」もすべて同じ筆記体であることを奎章閣側が今回明らかにしたのだ。


奎章閣研究員であるユン・デワンHK研究教授は「“併合条約及び両国皇帝詔勅公布に関する覚書き”の版心(書棚の中央の部分)に“統監府”と印刷してあり、これらの文書をすべて統監府の人物が作成したことを示している」と主張した。続いて「日本が李完用を全権大使に任命するよう純宗皇帝に圧力をかけ、韓日両国がそれぞれ作成しなければならない条約文を一方的に捏造、条約を両国が同時公布するように強制したことが今回の資料分析を通じて明らかされたのだ」と説明した。ユン教授はまた「条約締結当日の8月22日“内閣総理大臣・李完用の全権威の任命委任状承認408号”が“至急”(非常に急を要する文書)として扱われた点から見た時、純宗皇帝が終わりまで日本の圧力を拒否したものと解釈することができる」と明らかにした。

この資料は29日に開幕する「100年前の記憶、大韓帝国」特別展で一般にも公開される。展示物のうち「閣議提出中リスト」も注目するに値する。このリストに韓国併合関連内閣会議の内容がない。大韓帝国内閣会議も開かず併合が成り立ったという話になる。これは寺内朝鮮統監が日本首相に報告した“韓国併合始末”機密文書の内容と違う。寺内統監は内閣会議が開かれたと報告している。

特別展は韓日強制併合100年を迎え、国立古宮博物館(館長チョン・ジョンス)と奎章閣が共同で企画した。大韓帝国の光と影を振り返ろうという趣旨で用意した。奎章閣は併合条約と国権侵奪のような暗い面に焦点を合わせた。古宮博物館は大韓帝国の近代的改革と皇室の威厳を示す遺物を主に展示する。大韓帝国期電信線及び鉄路などを描いた「郵電線路図本」が初めて公開される。大韓帝国の近代化政策を見せる資料だ。当時の新聞と切手、明成皇后の金宝と金冊、洋式官服、皇室家族の写真と陶磁器、家具が展示される。

古宮博物館は8月29日まで、奎章閣は10月30日までだ。





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