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【グローバルアイ】日本の韓半島有事事態への懸念

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
日本に「神風」が初めて吹いたのは13世紀末、モンゴルが日本遠征に出た時だ。ユーラシアに大帝国を建設したモンゴルは、高麗軍事を掲げて2度、日本を攻略したが、ちょうど台風が吹きつけていつも壊滅した。台風は天下無敵のモンゴル軍隊から日本を守った「神の風」だった。

日本には1950~53年、もう一度神風が吹いた。太平洋戦争敗戦で連合軍の統治を受けていた日本は灰の山の状態だった。食事の心配に物資不足と極甚なインフレに苦しんだ。働き口を求めることは夢のまた夢で難しかった。その後、北朝鮮が南侵すると日本経済はうそのようにむっくり起きた。需要がなくてあちこちに積もっていた各種原資材はあっという間に品切れになり、さびた工場は力強くまたよみがえった。ソニーとトヨタ自動車が各分野で世界的な企業に跳躍した足がかりも韓国戦争だった。米軍が電子装備などを日本企業に緊急発注するとベンチャー企業だったソニーはあっという間に規模が大きくなった。戦争特殊が起きるとトヨタは毎月20台だったトラック販売台数をあっという間に1500台に増やすことができた。

韓国戦争はまさに日本に天運だった。戦後7年間首相を務め、日本経済を復興させた吉田茂は韓国戦争の恩恵をあれこれ重ねて言った。外孫である麻生太郎首相に「韓国戦争は神風だった」と口癖のように言ったほどだった。一般人たちにも韓国戦争は自分たちを泥沼から引き上げたという甘い思い出として記憶されている。韓民族に不幸だったという記憶はほとんどない。このごろ韓半島緊張が高まり、日本人たちは本能的に韓半島情勢を見詰めている。北朝鮮の幾多の脅迫と挑発で安保不感症に陥った我々よりもっと北朝鮮の動向に敏感な反応を見せるのだ。韓半島の運命に従って日本の国運が左右された経験が1、2回ではないからだ。日本ではこんな経験のため有事法制の点検を促す声が高くなっている。ここでいう「有事」とは、戦争を遠まわしに表現した言葉だ。この法案は韓半島で有事の事態が発生すれば日本人を安全に待避させるなど、自衛隊の行動指針を規定している。ところで日本としては自国民の待避も問題だが韓国の安保危機も悩みだ。


最近会ったある日本の国会議員は「韓半島の緊張は対岸の火事ではない」と言った。日本は地政学的特性のため戦後、連合軍占領期外には侵略にあったことがない。しかしもう地政学的特恵は消えた。北朝鮮がデポドン・労働のような中長距離ミサイルを持っているからだ。韓半島の有事事態をこれ以上神風だと思うことはできなくなったのだ。日本に韓国は北朝鮮と中国の潜在的な脅威を阻んでくれる緩衝地帯という点でむしろ「唇亡びて歯寒し」を懸念する境遇になった。それでも日本が有事時、積極的に韓国を助ける手段はない。我々と軍事同盟関係がなく、平和憲法のため武力使用も不可能だ。結局、我々を保護できるのは富国強兵しかない。その初歩は国民団合だ。危機状況ではもっとそうだ。そんな土台の上に北朝鮮の挑発の意志をへし折る富国強兵が可能だ。

金東鎬(キム・ドンホ)東京特派員



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