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ビッグバンTOP(チェ・スンヒョン)がフィギュアの妖精キム・ヨナと女優シン・ミナに対する質問に相反するニュアンスの答えを出した。
TOPは17日、自分が主演した映画「砲火の中に」(イ・ジェハン監督)公開を控えて行ったインタビューで2人の女性スターに対する質問を受けた。
ビッグバンとキム・ヨナは今月初め、ロックバンドトランスフィクションとともに2010南ア共和国ワールドカップ応援歌「勝利の歓声」を一緒にレコーディングした。
これに対してTOPは「キム・ヨナ選手が私より3歳若いがカリスマがあった」とし「周囲の先輩たちが、会ったついでに連絡先ももらって親しく過ごせと言われたが、緊張して一言もまともに声をかけることができなかった」と照れくさがった。
「元々そんなにはにかむ性格なのか」という質問に彼は「先に声を掛ける性格ではない。デビュー4年目だが親しい同僚歌手がビッグバンメンバーたちとSS501のキム・ヒョンジュンぐらいしかない」と話した。
キム・ヨナの質問にほほ笑んで答えたTOPは、しかしシン・ミナの話が出ると表情がこわばった。TOPとシン・ミナは2008年、熱愛説に包まれたが互いに所属事務所を通じて「親しく過ごす姉弟の間」と線を引いた。
TOPは「シン・ミナさんと付き合っているのではないか」という質問に「今日は映画関連のインタビューだけにしてほしい。理解してくれ」と答えた。
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