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天安艦沈没で歌手たちのコンサート売上が急減している。
歌手たちの立場では地上波歌謡ランキング番組の放送中止とともに二重苦に遭っている。26日現在、インタパークで最も高い前売り率を見せるコンサートはキム・ジャンフン-サイの「ワンタッチその最後」だ。9.9%の前売り率で他公演よりは相対的に高いが、一時40%を越えたのに比べればかなり下落した数値だ。
先週、天安艦艦尾と艦首引き揚げ作業が終わったが、戦死者の葬式や行方不明の将兵問題、沈没原因究明まで、今後もしばらく天安艦の哀悼ムードが続く予定であり、歌謡界のため息は大きい。政府は29日まで国民哀悼期間と決めて哀悼ムードを造成する。
歌謡関係者は「キム・ジャンフン-サイの公演ですらこの程度だ」とし「1日に5枚も予約されないコンサートもある。広報も活発にできず、販売量は伸びず、大きな赤字が予想される」と言った。
公演関係者は「それでも母の日コンサートの前売り率は下落率が減った状況」とし「各種イベントが多い5月は歌手たちの収入が高い時期だが、今年は例外だ」とため息をついている。
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