![]() |
|
海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没地点付近にある北朝鮮海軍基地が地下要塞化されていることが明らかになった。魚雷装着が可能な小型潜水艇を地下に隠し、夜間や雲が覆う日に潜行すれば、偵察衛星だけでは追跡が難しいこともある。これは中央日報が米国の北朝鮮研究家カーティス・メルビン氏の支援を受け、グーグルアース衛星写真で確認した結果だ。
北朝鮮西海艦隊司令部がある南浦(ナムポ)沖のビパゴッ基地(一番上の写真)。左側の防波堤に3隻のロミオ級(1800トン)と6隻のサンオ級(300トン)潜水艦が停泊している。右側の防波堤にはさまざまな攻撃艦が待機している。海岸絶壁の両側には地下出入口も見える。
①レールを利用して小型艦艇が陸地に引き上げられている。絶壁側に見える小さな円と突出した施設(点線の中)は潜水艇と艦艇を回転させて地下要塞に移す装置と推定される。
②山の反対側にもコンクリート防護壁で囲まれた出入口がある。
【今日のイチオシ記事】
・ 韓国の国家競争力、G20で8位
・ 北軍部「今日、金剛山不動産を調査」
・ ‘魅力のない日本債券’ 外国人が脱出ラッシュ
・ 「すぐ近くに最も好戦的勢力がある」李大統領、連日北朝鮮批判
・ 韓国のフィッシングサイト 世界2番目に多い
この記事を読んで…