![]() |
|
キム・ヨナが金メダルを首にかけ、‘五輪ブルー’を再確認させた。
フィギュア界では「オリンピック(五輪)フィギュアのフリーで青の衣装を着れば金メダルを取る」という俗説がある。 98年長野冬季五輪の金メダリストのタラ・リピンスキー(米国)をはじめ、02年ソルトレークシティーのサラ・ヒューズ(米国)、06年トリノの荒川静香(日本)はともに青系列の衣装を着て出場した。 五輪シーズンを迎えてキム・ヨナは「金メダル」を念頭に置いて青い衣装を選んだ。
五輪に次ぐ重要な大会の世界選手権は逆に‘赤’が優勝を呼ぶ幸運の色になっている。 05-06シーズンの優勝者キミー・マイズナー(米国)をはじめ、安藤美姫(06-07、日本)、浅田真央(07-08、日本)はともにフリーで赤の衣装を着た。 キム・ヨナが世界新記録(207.71点)をマークして金メダルを獲得した08-09シーズン、フリー(「シェヘラザード」)に赤の衣装を着て出場したのも偶然ではない。
この記事を読んで…