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完璧だった。
キム・ヨナは26日(日本時間)午後、カナダ・バンクーバー・パシフィックコロシアムで行われた女子シングルフィギュアスケートで、ショート78.50点、フリー150.06点、合計228.56点で、金メダルを獲得した。これまでの最高記録210.03より18.53点も上回った。金メダルのみならずフィギュアスケートの歴史を書き換える大記録を打ち立てたのだ。
キム・ヨナは最善を尽くして演技をした後、感激を抑えきれずに涙を隠せなかった。
キム・ヨナは最初のジャンプだったトリプルルッツとトリプルトウループコンビネーションをうまく消化し、幸先良い始まりだった。ジョージ・ガーシュインのピアノ協奏曲ヘ長調に合わせてキム・ヨナは7つのジャンプをミスなく仕上げた。
キム・ヨナはキスアンドクライゾーンで自分の記録を確認した後、驚きを隠すことができず、ブライアン・オーサーコーチと喜びを分かち合った。
一方、日本の浅田真央(20)はショート73.78点、フリー131.72点、合計205.50点を記録して銀メダル、カナダのジョアニー・ロシェットが202.64点で銅メダルを獲得した。
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