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【社説】国際的恥さらしを招いたSAT問題流出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米大学進学適性試験(SAT)の問題流出事件は佳境に入っている。ソウル・江南(カンナム)の予備校講師がタイまで遠征して持ち出したSATの問題を米国内の韓国人留学生らに渡していた事実が摘発されたのは少し前のことだ。そして今回は京畿道の高校で実施されたSAT試験会場で試験用紙を破ったり計算機に問題を入力する奇抜な方法で問題用紙を持ち出した事件が摘発された。警察の捜査をものともせずこうした犯罪が繰り返されるのはあきれるばかりだ。

韓国でのSAT不正行為をめぐる議論はきのうきょうのことではない問題流出が疑われるという理由である外国語高校のSAT試験場が閉鎖されたり、受験者数百人の成績が無効処理されることもあった。しかし今回の事態は韓国社会の教育熱に一大警鐘を鳴らしている。こうした恥さらしな行動の根底には、自分の子どもの点数さえ上げられれば方法は問わないという一部の父兄のゆがんだ教育熱がまん延していることがある。

これはタイで問題を持ち出した講師が働いていた予備校が最近開いた説明会で見せた何人かの父兄の姿を見れば実感する。「私の子どもにも問題を持ってきて欲しい」「あらかじめ問題を正確に教えてくれる講師についていくしかない」と言うのであきれた。こんな状況だからどんな手段を動員してでも父兄の要求を満たし金にしようと予備校と講師がかけずり回るのだ。ひとことでSAT不正の醜態は名門大学進学に命をかける学生・父兄と金に目がくらんだ予備校のゆがんだ行動がもたらしたものだ。


SATを実施している米エデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)が問題流出と関連して韓国で真相調査を行うという。世界で同時に行われる試験で韓国がこうした調査を受けるとは国際的な恥さらしだ。なにより善意の学生が不利益を被らないか心配だ。韓国内のSAT試験がなくなったり、回数が減らされることも問題だが、韓国の学生に対する米国の大学の信頼度が落ち込み、入学が難しくなることが起きてはならない。関係当局の総合的で綿密な対応策が求められる。





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