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【コラム】韓日強制併合100年、そしてこれからの100年

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
今年われわれは韓日強制併合100年を迎えた。韓国戦争60周年でもある。偉大な市民革命である4・19もちょうど50年前に起きた。いろいろと普通ではない2010年だ。それが韓国社会と文化には何を意味し、われわれは何を吟味すべきか。誰かが言う。20世紀の古い枠組みを整理し、真の21世紀を開くことを期待すると…。最悪の落第点と驚くべき高得点の間を行き来した「100年の成績表」を踏みしめて順調な明日を約束する素朴な希望だろう。

11月のG20首脳会議、2月のバンクーバー冬季五輪、6~7月のサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会を前後し、韓国号が「Vの祝福」(速い景気回復)の下、アジア時代を開くものと楽観する人もいる。だれもわからない。明らかなのはそうした機会という真摯な省察とこれを基にした社会的合意なくくることはない。このため100年の前後史に対する鳥瞰が必須だ。韓国の近現代史の成就とは果たしてどのようなものだったか。進歩的韓国学者のブルース・カミングスは「韓国現代史」で、「(韓国は)底辺で20世紀を始め、頂上で20世紀を終えた」と賛嘆した。

参考までに、その原著のタイトルははるかにバラ色の「Korea’s Place in the Sun」(太陽の中の韓国)だった。しかしこの機会に私だけの「2009年今年の本」であり、知識人の必読書に挙げられるイ・サムソンの「東アジアの戦争と平和」の見方もチェックすべきだ。国際政治学者が書いたこの韓国通史で目に付く用語は「失われた70年」だ。70年は1840年のアヘン戦争後、韓日併合に至る時期を指す。実際アヘン戦争で中国の天下秩序が崩れたがわれわれは安逸だった。激しい中華主義中毒のせいだ。


内部改革を避け、鎖国の末に国権まで喪失した。問題はいまだ。目覚ましい近代化で昔の傷を治癒したが、われわれはすべてを回復しただろうか。この最中に新たに確認する点は中国の捲土重来だ。中国の変数を無視したまま生きてきたのが過去100年だが、いまやそれは到底不可能だ。そのため失われた70年から得る教訓があるならば、「中華主義中毒」に対する真摯な省察だ。

「いつの中華主義中毒なのか」と言うだろうが、中華主義中毒の痕跡はまだ依然残っている。まず偽政者・知識人グループに韓国号を率いるのに必須な戦略的マインドの不在から示すことができる。中国・米国中心のG2時代に対応するためより立体的な見方と力量が十分なのかをわれわれは問い続けなくてはならない。そうしたマインドを支える要因が社会構成員の間の知恵と合意だが、そうした社会的資本が十分なのかも繰り返し確認しなくてはならない。

もしや「われわれの中の中華主義」は時が過ぎた理念と明文にこだわる一途な心理、周辺部心理に姿を変えたのではないかと確認することも課題だ。どれも簡単ではない課題だ。ちょうど歴史学者のポール・ケネディが「強大国の興亡」で述べた言葉が思い出される。「一国の興亡盛衰は自分が持つ力と富ではなく、隣国がどれだけ持っているかに左右される」。この100年にわれわれは強くなったが、隣国はもっと強くなった。今後100年、バラ色の未来を簡単に楽観できないのはそのためだ。

チョ・ウソク(文化評論家)



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