国会は6日、本会議を開いて韓国とインド間包括的経済パートナー協定(CEPA)批准同意案を処理した。
批准同意案は197人の議員が表決に参加し、賛成192票、棄権5票で通過した。商品・サービス交易と貿易円滑化措置、経済協力増進などの内容を記したCEPAは商品とサービスの自由な交易を対象にする自由貿易協定(FTA)よりもっと包括的な概念だ。韓-インドCEPA批准案は自動車部品、鉄鋼、機械などインドに輸出する韓国製品4459種の関税を撤廃するか削減する内容を記している。
これによって自動車部品の関税は8年以内に1~5%に下がり、冷蔵庫とカラーテレビの関税は8年以内に50%が削減される。また韓国に輸入されるインド製品はコメと牛肉、豚肉、鶏肉など敏感品目を除き、品目数基準で93%、輸入額基準で90%の関税が撤廃されるか削減される。昨年、韓国とインドの交易規模は156億ドル(約1兆4千万円)だった。
批准同意案は197人の議員が表決に参加し、賛成192票、棄権5票で通過した。商品・サービス交易と貿易円滑化措置、経済協力増進などの内容を記したCEPAは商品とサービスの自由な交易を対象にする自由貿易協定(FTA)よりもっと包括的な概念だ。韓-インドCEPA批准案は自動車部品、鉄鋼、機械などインドに輸出する韓国製品4459種の関税を撤廃するか削減する内容を記している。
これによって自動車部品の関税は8年以内に1~5%に下がり、冷蔵庫とカラーテレビの関税は8年以内に50%が削減される。また韓国に輸入されるインド製品はコメと牛肉、豚肉、鶏肉など敏感品目を除き、品目数基準で93%、輸入額基準で90%の関税が撤廃されるか削減される。昨年、韓国とインドの交易規模は156億ドル(約1兆4千万円)だった。
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